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メンヘラ女子との恐怖体験談

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メンヘラ女子との恐怖体験談
私が登録していたのは至極真っ当な婚活アプリでした。

登録当初は結婚するために利用していましたが、途中で気づいてしまったんです。

結婚に焦る女性というのは判断力が劣っているということに。

その日もいつものように出会い系アプリで女性とメッセージ交換をしていました。

通知が来たので返信が来たのかと思いタップすると、一週間前から連絡が取れなかった女性からのメッセージでした。

一か月前くらいから連絡を取り始めた25歳の彼女。

サイトに乗せてあった彼女の写真は黒髪幸薄の美人といった感じだったのですが、連絡が来るときは夜遅くまで延々くる一方、急にパタンと途絶えることがあるのです。

彼女からのメッセージは、寂しい、だけでした。

僕は心にもないまま、大丈夫だとかそばにいてあげるよなんて返していました。

11時近くなり、そろそろ寝ようかなと思っていたところ、会いにきてほしいと彼女からメッセージが届きました。

彼女が僕に教えた駅名はここから1時間くらいかかる場所でした。

めんどくさい、と少し思ったのですが、なんだかんだムラムラしていた僕は終電に乗り込んで彼女が指定した駅まで向かいました。

電車に乗りながら、僕は正直少しびびっていました。

もしかすると彼女の不安定さにすこし気づいていたのかもしれません。

周りの乗客の視線が僕を責め立てているかのようにもかんじましたが、それ以上考えるのはやめて僕はイヤホンから流れる音楽に没頭しました。

初めて訪れたその駅は自動改札機が4つという栄えているのかすたれているのかよくわからない雰囲気でした。

○○大学バス乗り場はこちら、という案内があったので、学生街として栄えているのかもしれません。

改札を出ると、彼女はそこにいませんでした。

着いたよ、そうメッセージを送ると、分かった、とだけ返信が来ました。

どうしたらいい?と僕が尋ねると、待ってて、と返信が来ました。

その頃は夜でも暑いような季節で、立っているのにも疲れた僕は改札からバス乗り場へ伸びる階段に座っていました。

終電だったのでまわりにはもう誰もおらず、僕はぼーっと音楽を聴いていました。

スマホが着信音を鳴らしました。

今、あなたの後ろにいるかもしれない。

そんなメッセージにぞっとして振り向くと、後ろに彼女がいました。

ネットの写真よりはすこしふくよかでしたが身長は低く、幸の薄さと美人はそのままです。

ただ、黒髪ではなく水色のメッシュが一筋長くきれいに入っていました。

それなのに幸の薄さが残っていることが彼女のはかなさを表しているように思いました。

来たよ、というと、ありがとうとと彼女は答えました。

彼女は長袖を着ていたので、暑くないかときくと、そうでもないと答えました。

どうするか聞くと、家でもいいかと聞かれました。

ここら辺は何もないから、と彼女は続けました。

正直少し怖さもあったのですが、僕としては望ましい展開だったので了承しました。

彼女の家は駅から歩いて5分くらいのところでした。

7階建て、オートロックもないマンションの5階に住んでいました。

途中で買った酒を開けて少ししゃべりました。

僕が仕事の愚痴で盛り上げようとすると、彼女はごめんと言いました。

実は年齢を嘘ついているんだと。

今20歳の大学生だと彼女は言いました。

誠実な年上と知り合いたいから、年齢をごまかして出会い系サイトに登録したと彼女は言いました。

気にしなくて大丈夫だよ。

神妙な顔でそう言いながら正直僕の心は少し弾んでいました。

最近寝るのが怖いから一緒に寝てほしいと彼女は言いました。

僕は喜んだ顔にならないようにしながら、いいよ、と精いっぱい優しく言いました。

先にシャワーを浴びた僕は布団に入って彼女を待っていました。

正直なぜかは今となっても全くわからないのですが、疲れていたのもあるでしょう、酒を飲んでいたのもあるでしょう、僕はうとうとしてしまったのです。

目を覚ますとバスタオルだけを羽織った彼女が僕の上に覆いかぶさって泣いていました。

なんで寝ちゃうの。

そういいながら彼女は僕の両手を押さえつけていました。

彼女は僕にキスをしながら膝で僕の股間をぐりぐりと執拗に攻めました。

正直僕はこの時まで自分のことをエスだと思っていたのです。

しかしみるみる勃起していく自分の股間にまだ見ぬ自分を知りました。

ごめん、と繰り返しながら僕はなんとか彼女の手を振り払って彼女の乳房に手を伸ばしました。

その大きく主張したソレは、固っ、と口に出してしまいそうなほど張っていて初めての感触でした。

胸から二の腕へ、二の上でから前腕へと手を這わすと手首にでこぼことした感触がありました。

彼女の顔を見ると、おびえたような顔をしていました。

それが自傷の痕であることに僕は気づきましたが、何も気づかないふりをして胸に手を戻しました。

もみ続けていると、こわばっっていた彼女の体がすこしずつ落ち着いていくのを感じました。

財布の中にゴムがあると、私は病気じゃない、と彼女は言いました。

そういう問題じゃないじゃん、と言うと彼女は、私とできないのかと聞いてきました。

もうどうでもいいやと思った僕は彼女の中にチンポを突っ込み、馬鹿みたいに腰を振りました。

彼女は僕の耳元で好きだと何度も繰り返しました。

いきそうだというと彼女は中に出してといいました。

僕は僕でもう馬鹿になっていたのですが、ぎりぎりの理性で何とか外に出しました。

なんで?と言った後の彼女の目が忘れられません。

泣きながら彼女は僕のものをくわえ、根元から全部絞り出すとティッシュでふき取り、ふてくされたように反対側を向いて寝ました。

ごめん、といい彼女の背中をさすっていた僕ですが、彼女から反応がないと悟ると僕も眠りにつきました。

翌朝目を覚ますと、彼女はベッドに腰かけ僕のスマホをいじっていました。

指紋認証を設定していたのですが、知らぬ間に僕の指で解除されていたようです。

目覚めた僕に気づいた彼女は婚活アプリを見せながら、消すね、と笑いました。

正直あと数回メッセージをやりとりすれば会えそうな女性もいたのですが、彼女の笑顔があまりに怖くて、いいよ、と言ってしまいました。

その日は仕事だったので帰ったのですが、それから毎晩同じ知らない番号から電話がかかってきます。

きっと彼女だと分かっているので出ませんが、あの気持ちよさを思い出すと連絡を取ってしまいそうな自分が怖いです。

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